11月22日“いい夫婦の日”の食べたい!簡単ごちそう3品のレシピ・作り方

11月22日“いい夫婦の日”の食べたい!簡単ごちそう3品のレシピ・作り方

11月22日は“いい夫婦の日”です。夫婦二人で外食するのもいいけれど、「まだ、おうちご飯の方が安心」という方や「小さな子がいるから難しい」という方もいらっしゃることでしょう。そこで今回は、おうちで簡単に作れるごちそうメニュー3品「スペアリブのブラウンシチュー」「炙りホタテのサラダ」「丸ごと柿のコンポート」のレシピ・作り方をご紹介します。

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11月22日“いい夫婦の日”の食べたい!簡単ごちそう3品のレシピ・作り方

煮込んだり、冷やしたりする時間はかかりますが、作り方はとっても簡単。サラダ以外は作り置きすることもできます。いつもよりちょっと豪華な料理で、夫婦二人での語らいの時間を楽しんでみませんか。

スペアリブのブラウンシチュー(マッシュポテト添え)

スペアリブのブラウンシチュー

しっかりと煮込まれたスペアリブのお肉はホロホロと崩れる柔らかさです。肉の旨みが溢れたシチューも、お皿の隅までキレイに食べきりたいほどの美味しさです。豪華な見た目も、夫婦二人の大切な時間にぴったりの一品です。

材料・2人分

豚スペアリブ 6~8本
バター 10g
玉ねぎ(小) 1個
にんにく  1かけ
200ml
赤ワイン 200ml
ローリエ (あれば) 1枚
デミグラスソース缶 1缶(290g)
トマトジュース 200ml
コンソメ 1個
八丁味噌 大さじ2(なければ、普通の味噌でOK)
塩こしょう 適量
スペアリブのブラウンシチューの材料

(付け合わせ・マッシュポテト)

じゃがいも 2個
牛乳 50ml
バター 10g
塩こしょう 少々
スペアリブのブラウンシチュー(付け合わせ・マッシュポテト)の材料

作り方

スペアリブのブラウンシチュー(マッシュポテト添え)の作り方

1.玉ねぎとにんにくは薄切りにしておく。

スペアリブのブラウンシチュー(マッシュポテト添え)の作り方

2.圧力鍋にバターを熱し、スペアリブの表面に焼き色をつける。いったん別の器に取りだしておく。

スペアリブのブラウンシチュー(マッシュポテト添え)の作り方

3.そのままの鍋に玉ねぎとにんにくを入れて、しんなりするまで炒める。

スペアリブのブラウンシチュー(マッシュポテト添え)の作り方

4.スペアリブを戻し入れ、水と赤ワイン、ローリエを加えて、フタをして火にかける。加圧されたら、火を弱めて15分加熱して、そのまま圧が抜けるまで置いておく。

スペアリブのブラウンシチュー(マッシュポテト添え)の作り方

5.マッシュポテトを作っておく。じゃがいもの皮を剥き、小さめの一口大に切り、水にさらす。水気を切ってから、耐熱ボウルに入れて、ラップをし、電子レンジ(600W)で5分加熱する。マッシャーなどでつぶしてから、牛乳とバター、塩こしょうを加えてよく混ぜる。

スペアリブのブラウンシチュー(マッシュポテト添え)の作り方

6. 圧力鍋にデミグラスソース缶、トマトジュース、コンソメ、赤味噌を加えて、フタをせずにとろみがつくまで30~40分煮込む。塩こしょうで味を調える。

スペアリブのブラウンシチュー(マッシュポテト添え)の作り方

7. マッシュポテトとともに盛りつける。

ポイント

圧力鍋をお持ちでない場合は、普通の鍋で作ることもできます。レシピ「3」の工程において、鍋でフタをせず、1時間程度煮込んでくらさい。煮詰まって、水分が少なくなってしまったら、焦げつかないように少量ずつ足してください。その後の工程は圧力鍋を使った場合と同様です。

 

炙りホタテのサラダ

炙りホタテのサラダ

バターで焼いた刺身用のホタテを乗せた、ちょっと贅沢なサラダです。バルサミコ酢のドレッシングは、簡単なのに、レストランの味わい。特別な日に食べたい一品です。

材料・2人分

刺身用ホタテ 6個
バター 5g
ベビーリーフ 1袋
パプリカ(赤・黄) 各1/8個
炙りホタテのサラダの材料

(バルサミコドレッシング)

バルサミコ酢 大さじ1
醤油 大さじ1/2
はちみつ 大さじ1/2
オリーブオイル 大さじ1
炙りホタテのサラダ(バルサミコドレッシング)の材料

作り方

炙りホタテのサラダの作り方

1. 刺身用ホタテは厚みがあれば、厚さを半分にする。フライパンにバター乗せて火をつけ、バターが溶けたら、ホタテを入れて表面を焼き付ける。

炙りホタテのサラダの作り方

2. パプリカを千切りにする。ベビーリーフと混ぜ、器に盛りつけ、ホタテを乗せる。

炙りホタテのサラダの作り方

3. バルサミコ酢、醤油、はちみつをよく混ぜ合わせる。オリーブオイルを少しずつ混ぜながら加える。サラダにかける。

ポイント

刺身用のホタテをさっと焼くことで、旨みがぎゅっと濃縮されます。ドレッシングを作る際は、オリーブオイルを最後に少量ずつ混ぜていくことで、分離しにくくなります。

 

丸ごと柿のコンポート

丸ごと柿のコンポート

旬の柿を丸ごとコンポートにした、映えるデザートをご紹介します。そのまま食べても美味しい柿ですが、加熱すると、とろけるような柔らかさと濃厚な甘さが際立ちます。そのままかぶりつくのもよいですが、ちょっと気取って、ナイフとフォークでどうぞ!

材料・2人分

2個
白ワイン 200ml
砂糖 30g
レモン汁 大さじ1
ホイップクリーム 適宜
丸ごと柿のコンポートの材料

作り方

丸ごと柿のコンポートの作り方

1. 柿のヘタの部分を落とし、皮を剥く。種があれば、芯の部分をスプーンなどでくり抜く。皮は捨てずに取っておく。

丸ごと柿のコンポートの作り方

2. 鍋に白ワインと砂糖、レモン汁を入れて混ぜ、柿を並べ、皮も入れ、火をつける。沸騰したら、キッチンペーパーを2枚ほど重ねてかぶせ、弱火にして20分ほど煮る。全体がワインに浸っていない場合は、途中で上下をひっくり返す。

丸ごと柿のコンポートの作り方

3. あら熱が取れたら、シロップごとタッパーなどに移し替え、冷蔵庫へ入れて冷やす。

丸ごと柿のコンポートの作り方

4. 器にコンポートを乗せ、お好みでホイップクリームを添える。

ポイント

皮を入れて煮詰めることで、香りよく仕上がります。アイスクリームやヨーグルトを添えて食べても美味しいです。

 
11月22日“いい夫婦の日”の食べたい!簡単ごちそう3品のレシピ・作り方

 

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河野真希

河野真希

料理家・暮らしまわりのフリーライター
料理教室つづくらす食堂主宰。料理・洗濯・掃除・片付けなど、家事・暮らしまわり全般を請け負うフリーライター。料理教室では、簡単&時短で作れるレシピと、段取りを大事にした一汁三菜の献立をお教えしています。特別な食材や調味料は使わず、どこでも簡単に手に入る材料で、難しい手順や技術は必要なく、誰にでも再現しやすい料理をご提案していきます。