子供も喜ぶカレー風味!「あさりのフライパンパエリア」の作り方

子供も喜ぶカレー風味!「あさりのフライパンパエリア」の作り方

パエリヤはスペイン料理のひとつで、魚介や肉、野菜とともにお米を炊き込んだ料理です。
粘り気の少ないジャバニカ米で作るのが本場での材料ですが、日本では手に入りにくいお米です。
日本の米で作る場合は、研がずに使うことで、その特長である粘り気を抑えて、パエリヤらしい仕上がりにします。

また、サフランというハーブの風味を効かせるのが一般的ですが、サフランは世界一高価なハーブと言われるほどお値段が高い!また、独特の風味を苦手とする人も少なくありません。

そこで今回はより手軽で馴染みあるカレー粉を使い、大人から子どもまで喜ぶカレー風味のパエリヤにしました。

フライパンで炊き上げて、そのままテーブルに並べられるので、見た目も豪華で華やか。ホームパーティに、おもてなしに喜ばれる一品です。

子供も喜ぶカレー風味!「あさりのフライパンパエリア」の作り方

 

材料(4~5人分)

あさり 150g
白ワイン 50ml
海老 6匹
オリーブオイル 大さじ1+大さじ1
ニンニク 1片
鶏もも肉 100g
玉ねぎ 1/2個
2合
パプリカ(赤・黄) 各1/4個
カットトマト缶(400g) 1/2缶
カレー粉 小さじ2
小さじ2
胡椒 少々
適量
パセリ 適宜
レモン 適宜

作り方

  1. あさりは砂出しをしておきます。(水300mlに塩小さじ2を入れたバットにあさりを入れて、30分以上置きます)
  2. 海老は殻つきのまま、背わたを取ります。鶏もも肉は小さめの一口大に切ります。玉ねぎとニンニクはみじん切りにします。パプリカは細切りにします。
  3. あさりと白ワインをフライパンに入れてフタをして、蒸します。あさりの口が開いたら、身を取りだし、汁は別に取っておきます。
  4. 同じフライパンにオリーブオイル(大さじ1)とニンニクを入れて、香りが立ったら、海老を焼きます。色がついたら、海老だけ取り出します。
  5. オリーブオイルを足して、玉ねぎを炒めます。しんなりとしたら、鶏肉と米を加えて炒めます。米が半透明になったら、トマト缶、カレー粉、塩、胡椒を入れて混ぜ、いったん火を止めます。
  6. 表面を平らにならし、海老、パプリカ、あさりを並べてます。あさりの汁と水を合わせて300mlにして、フライパンに注ぎ入れます。中火にかけ沸騰したら、フタをして弱火にして15~20分、米に軽く芯が残る程度まで加熱します。最後にフタを開けて、強火で1分加熱します。

子供も喜ぶカレー風味!「あさりのフライパンパエリア」

ポイント

サフランを使ってパエリヤを作りたいときは、サフラン水を作ります。サフランをひとつまみ、水またはぬるま湯に20分以上つけて、色と香りを出します。上記材料のカレー粉を入れず、水をこのサフラン水に替えて作ってください。

  レシピを提供した河野真希の主宰する料理教室
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河野真希

河野真希

料理家・暮らしまわりのフリーライター
料理教室つづくらす食堂主宰。料理・洗濯・掃除・片付けなど、家事・暮らしまわり全般を請け負うフリーライター。料理教室では、簡単&時短で作れるレシピと、段取りを大事にした一汁三菜の献立をお教えしています。特別な食材や調味料は使わず、どこでも簡単に手に入る材料で、難しい手順や技術は必要なく、誰にでも再現しやすい料理をご提案していきます。

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