春の味覚で作る簡単おつまみ「新じゃがと明太子のアヒージョ」の作り方

春の味覚で作る簡単おつまみ「新じゃがと明太子のアヒージョ」の作り方
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3月頃から店に並ぶ春野菜は、その時期にしか味わえない旬の味覚です。今回はその中でも皮が柔らかくて、みずみずしい新じゃがを使って作るアヒージョをご紹介します。

新じゃがは皮が薄くて、食感もよいので、皮を剥かずに食べられます。また、普通のじゃがいものほくほくとした食感とは違い、短時間の加熱でも火が通りやすく、シャキッとしています。この食感がアヒージョにぴったりで、明太子との相性も抜群。

簡単に作れて、フライパンごとさっと出せる一品なので、ホームパーティやおもてなしにぴったりです。

材料(3~4人分)

じゃがいも(新じゃが) 2個
明太子 1~2腹
ニンニク 1片
オリーブオイル 50ml
少々
ブラックペッパー 適宜

作り方

  1. 新じゃがはスティック状に切り、水にさらします。ニンニクはみじん切りにします。
  2. スキレットに水気をよく切ったじゃがいも、ニンニク、塩、オリーブオイルを加えて中火にかけます。
  3. じゃがいもが半透明になってきたら、縦に切れ目を入れた明太子を乗せ、お好みでブラックペッパーを振ってください。食べるときは明太子を崩しながら、どうぞ。薄く切ったバケットを用意して、オイルにつけながら食べても美味しいです。

ポイント

普通のじゃがいもで作ることもできます。そのときは皮を剥いて使うのがおすすめ。また、お子さんや辛いものが苦手な人が食べるときには、明太子ではなく、たらこに変えてもOKです。

  レシピを提供した河野真希の主宰する料理教室
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河野真希

河野真希

料理家・暮らしまわりのフリーライター
料理教室つづくらす食堂主宰。料理・洗濯・掃除・片付けなど、家事・暮らしまわり全般を請け負うフリーライター。料理教室では、簡単&時短で作れるレシピと、段取りを大事にした一汁三菜の献立をお教えしています。特別な食材や調味料は使わず、どこでも簡単に手に入る材料で、難しい手順や技術は必要なく、誰にでも再現しやすい料理をご提案していきます。

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