冬に美味しい白菜をおつまみに!「白菜のグリル アンチョビソース」の作り方

冬に旬を迎える白菜。鍋料理の材料として定番ですが、「それ以外に調理法が思いつかない」という人もいるかもしれません。
白菜は煮るだけでなく、焼いても美味しい野菜です。フライパンでこんがり焼くと、とっても甘く柔らかくなります。
焦げた部分の香ばしさも、これまた美味。
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今回はアンチョビを使ったソースをかけましたが、お好みで醤油やポン酢、バルサミコ酢などを合わせていただいても◎。この時期ならではの美味しい白菜をいつもと違った調理法でお楽しみください。
材料(作りやすい分量)
白菜 | 1/8個 |
オリーブオイル(白菜を焼くときに使う) | 大さじ1 |
塩 | 少々 |
アンチョビ | 2~3枚 |
オリーブオイル | 大さじ1 |
粉チーズ | 適量 |
作り方
- フライパンにオリーブオイルを入れて中火にかけ、白菜を入れます。フタをしながら、時々向きを変えて、焼き目がつくまで焼きます。最後に内側の葉を上に向けて、塩を振り、再びフタをして、火が通るまでしっかり焼きます。白菜の芯の部分に竹串等を刺してみて、スムーズに刺さればOKです。
- 焼き上がった白菜は器にとります。そのままのフライパンにオリーブオイルとアンチョビを入れて、アンチョビがほぐれるまで加熱します。
- 白菜の上にアンチョビソースをかけ、粉チーズを振ります。
ポイント
白菜はあえて焦がすくらいにしっかりと焼いてください。しっかりと火が通るまで、10~15分程度かかります。焦らずにじっくりと焼くのが◎。
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