子供と一緒に作ると楽しい!「バナナクランブル」の作り方

バナナクランブルの作り方
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クランブルとは、小麦粉やバター、砂糖などをすり混ぜて、ポロポロの状態にしたもののこと。これをオーブンで焼くと、サクサクの美味しいお菓子になります。

アップルクランブルが有名ですが、もっと簡単に作るなら、バナナを使うのがおすすめです。焼いたバナナはトロリととろけて濃厚な甘さ。バターが香るクランブルとともに味わうと、幸せな気持ちになれます。アイスクリームを添えて食べても◎。

バナナクランブル

クランブルをすり混ぜたり、バナナを切ったりするのは、小さなお子さんでもそれほど難しくありません。オーブンで焼く時間を除けば、10分もあれば、作ることができる簡単お菓子。お子さんと一緒に楽しんでみてはいかがでしょう。

材料(4~5人分)

クランブルの材料

薄力粉 50g
砂糖 30g
バター 30g
シナモン 適宜

バナナフィリング

バナナ 3本
レーズン 50g
レモン汁 大さじ1

作り方

  1. ボウルに薄力粉、砂糖、バター、シナモンを入れ、手でバターをすりつぶすように混ぜ、ボロボロのそぼろのような状態にします。
  2. バナナを輪切りにして、レモン汁をまぶし、耐熱皿に並べ、さらにレーズンを散らします。
  3. 上からクランブルをかけ、200℃のオーブンで20分間焼きます。表面がこんがりと色づいていたら、できあがり。

ポイント

クランブルは冷凍保存が可能です。冷凍したクランブルは凍ったまま、オーブンで焼けばOK。焼き色を見ながら、5分ほど時間を長めに焼いてください。一度にたくさん作っておけば、あっという間に美味しいクランブルが完成します。

バナナクランブルの作り方

 
  レシピを提供した河野真希の主宰する料理教室
「つづくらす食堂」のサイトへ



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河野真希

河野真希

料理家・暮らしまわりのフリーライター
料理教室つづくらす食堂主宰。料理・洗濯・掃除・片付けなど、家事・暮らしまわり全般を請け負うフリーライター。料理教室では、簡単&時短で作れるレシピと、段取りを大事にした一汁三菜の献立をお教えしています。特別な食材や調味料は使わず、どこでも簡単に手に入る材料で、難しい手順や技術は必要なく、誰にでも再現しやすい料理をご提案していきます。

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