発酵フードで女子会パーティーをしよう!手軽に作れる3つ簡単発酵料理を紹介!

発酵フードで女子会パーティーをしよう!手軽に作れる3つ簡単発酵料理を紹介!
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塩麹、甘酒、酒粕、、、発酵ブームですね。
発酵と人は切っても切り離せない関係。発酵のことを分かりやすく解説します。
難しそうな発酵ですが、実はシンプル。発酵ライフのきっかけになるかも?今回は発酵フードを使ったパーティーレシピを3つご紹介します。
ヘルシードリンクやオーブンにお任せで作れるローストチキン、塩麹のアヒージョ。発酵フードを使っていつもと違った料理が楽しめるので、パーティーや女子会にもおススメですよ!

発酵って何?

甘酒、塩麹、酒粕、、、まさに今は発酵ブームですね。

なぜ発酵がブームなのでしょう。

ダイエット効果あり?血圧を下げる?美肌になる?

発酵に対していろんな効果が期待されていますが、そもそも発酵って何でしょう?

 

”発酵とは、人と仲良しの菌が増えること”

 

空気中には数え切れない菌がいます。

菌は、大きく2つに分けられます。

 

①人と仲良くできる菌

②人と仲が悪い菌

 

”人と”仲良くできる菌が増えることを発酵といい

”人と”仲良くできない菌が増えることを腐敗といいます。

 

そして、人は菌なくしては生きられないといってもいいくらい深く繋がっています。

毎日食べているご飯。

日本のご飯「和食」の原点は発酵食品なくしては語れないほど。

醤油、味噌、酢、酒、味醂、、、様々な発酵食品が和食に使われています。

身近な発酵食品を使って、パーティーや女子会で作りたくなるレシピをご紹介します。

 

手軽にできる発酵レシピをお届けする「85レシピ」

発酵フードを使った3つの発酵レシピをご紹介します。

甘酒バナナシェイク

1つ目のレシピは、アルコールが入っていないのでお子様もアルコールを控えている方も安心な麹を使った甘酒のドリンクレシピ。

材料

甘酒 1/2カップ
バナナ 1本
豆乳または牛乳 1/2カップ
レモン汁 少々

作り方

  1. 材料すべてをブレンダーでピューレ状にする。

*甘酒は米と米麹で作られた甘酒を使います。
*イチゴ、桃、ブルーベリーなど季節の果物を加えてもでもおいしく作れます。
*冷凍した果物を使うとシェイクのようなトロミがついておいしいです。

85メモ

飲む点滴と言われている甘酒。
甘酒は体によさそうなのは分かるけど、ちょっと苦手・・・と言う人もいますね。
甘酒はフルーツと組み合わせると、とても飲みやすくなります。
パーティーのウエルカムドリンクに作ってみんなを驚かせちゃいましょう。
忙しい朝にも飲みたいヘルシー発酵ドリンクです。

 

甘酒味噌漬けローストチキン

お次は、発酵食品を使ったお手軽パーティーメニュー。
オーブンにお任せすれば作れてしまうので、ゲストとゆったりお話しながらおもてなしができます。

材料

骨付き鶏肉 2本
甘酒 大さじ2
味噌 大さじ2
レモン汁 少々

作り方

  1. 甘酒味噌ダレを作る。甘酒、味噌をポリ袋に加えよく混ぜる。
  2. 骨付き鶏肉を加え、甘酒味噌ダレをもみ込む。
  3. 冷蔵庫で1日寝かせる。
  4. 室温に戻し、オーブンペーパーを敷いた天板の上にポリ袋の中身を全部だす。皮目が上になるようにオーブンで焼く(予熱無し、200℃、20分焼き肉汁を上からかけて5~10分焼く)竹串を刺して肉汁が透き通っていればできあがり。

85メモ

ポリ袋に残った甘酒味噌ダレも残さず焼きましょう。香ばしい味噌の香りが食欲をそそります。
かわいい柄やオシャレな柄のワックスペーパーの上に盛り付けるとお皿も汚れず見た目のアップします。
骨付き鶏肉が無いというときは、鶏もも肉でもおいしく作れますよ!

 

塩麹アヒージョ

材料

塩麹 大さじ1
ニンニク 1かけ
オリーブオイル 50g
マッシュルーム 10個
バケット、スティックキューリ 適宜

作り方

  1. ニンニクをつぶし、他の材料と共に耐熱容器に入れる
  2. オーブンで焼く(予熱無し、180℃、15分)
  3. バケットやスティックキューリを添える

85メモ

ベビーホタテやぶつ切りタコを入れてもおいしいアヒージョですが、ちくわを入れたオモシロアヒージョで驚かせてみてはいかがでしょう?
残ったオイルはパスタにからめたり、炒め物に使えますよ。

 

発酵フードを取り入れたパーテーメニューいかがでしたか?
普段と違った料理でおいしくヘルシーに発酵を楽しんでみてはいかがでしょう。

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青木光左代

青木光左代

フードコーディネーター、発酵料理研究家
日本酒の香りに魅かれて東京農業大学醸造科に入学。 外資系遺伝子解析会社にて研究員として勤務。 洗い物が大嫌いなのに育児と同時進行で家事をする現実に疑問を感じはじめこねないパンを開発しました。 発酵食品を手抜きのツールとして伝えるべく少ない洗い物、発酵食品を使った効率的に作る出張専門料理教室「発酵家族」を主宰。レシピ開発、技術提供などでも活動中。3児の母

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