日本酒の概念を変えるデザインと味「HINEMOS(ひねもす)」の魅力をレビュー!

日本酒の概念を変えるデザインと味「HINEMOS(ひねもす)」

”時間帯でオススメの日本酒を飲む”というコンセプトのもと、新しいに日本酒の世界を作り出している「HINEMOS」(ひねもす)。お酒を飲む時間により味やデザインが分けられており、時間に寄り添ってお酒を楽しむ提案をしてくれています。

ボトルデザインもオシャレでギフトにもぴったりのこちら!日本酒の概念を変える味とデザインの新しいお酒です。そんな「HINEMOS」のお酒の美味しさと魅力を今回はご紹介します。

HINEMOSについて

HINEMOS

ブランドコンセプト

2019年に誕生したばかりの新ブランド「HINEMOS」。「日本酒をもっとシンプルに」という想いからこの企画がスタートしました。

HINEMOS(ひねもす)とは、日本語で、「全ての時間」=「終日」を意味しています。

お酒を飲むタイミングやシチュエーションは様々。時間帯によってその時間を最高の瞬間に変えるお酒は違うと考えています。HINEMOSは全ての時間に寄り添い、最高な時間を演出する誰にでも分かりやすく、時間をコンセプトに商品作りをしています。

 

夕方6時から朝5時までの12種類

現在は8種類まで発売されている「HINEMOS」。今後は夕方の6時から朝の5時までの12銘柄で展開予定だそうです。原材料はすべて「米と米麹」のみですが、複雑な工程と杜氏(とうじ)の技術により、すべての味に個性がありながらも、飲みやすく味わい深いテイストとなっています。

全ての時間帯のお酒を飲むと、色々な種類の日本酒が飲め、お酒の楽しみ方、面白さをシンプルに発見することができるようになっています。


(サイトより引用)

例えば、こちらの「NIJI」というお酒。AM2:17。気分がすっきりしないときにキレのあるドライなNIJIを。というのがコンセプト。

AM2:17分というと、真夜中。悩みがあり眠れない時?恋人の事を想っている時?それとも明日は休みなので夜更かしをしている時でしょうか。どんなシーンであっても、真夜中の2時に飲むのにふさわしい酸味と渋みが調和された、深い味わいで作られています。

ブルーにピンクのデザインからも、何か不思議な時間の過ごし方が連想できますよね。「HINEMOS」のお酒は、その時間によってドラマが描かれており、私たちの日常に鮮やかさをプラスしてくれます。

 

プレゼントにぴったりの価格

HINEMOSのギフトイメージ

種類により価格は違いますが、ほとんどの種類が1本2,000円~3,000円になっています。中には6,000円という商品もありますが、大切は人や記念日に送るのにぴったりの価格です。

 

スタイリッシュなパンフレットとパッケージ

分かりやすい説明付きのパンフレット

HINEMOSのパンフレット (サイトより引用)

丸い形のパンフレット。「HINEMOS」の想い、それぞれのお酒のコンセプトや味、製造過程が書かれています。「HINEMOS」の魅力がぎゅっと詰まった一冊。読んでいると、このお酒も飲みたい!これが気になる!とわくわくしてきます。

 

おしゃれさが詰まったデザイン

HINEMOSについて
(サイトより引用)

ラベル、キャップ、キャップシール、パッケージの全てに、時間がコンセプトになったデザインがされています。どれも日本酒とは思えないスタイリッシュなデザイン。それぞれ、時間帯を表す1時間の形(円弧)が瓶表面にデザインされており、日本酒やお酒についての専門知識がなくても、飲む時間帯によって選ぶことができるよう工夫されています。

 

(サイトより引用)

外箱もおしゃれな円筒になっており、ギフトにもぴったりです。白や黒の高級感ある円筒も日本酒には珍しい形は、まるで高級ワインが入っているかのようですよね。

 

外箱もおしゃれ

ギフトボックス
(サイトより引用)

↑こちらは1本セットを贈った時の外箱と中の様子です。ギフトにもぴったりの「HINEMOS」の日本酒。

ボトルや丸筒だけではなく、外箱もスタイリッシュでおしゃれなんです。ギフトで贈った際も綺麗な外箱、さらにしっかり丸筒が固定されて入っているで安心して贈ることができます。

ギフトボックス
(サイトより引用)

↑こちらは2本セットの様子です。2本セットもきっちり箱に収まっています。2本セットや3本セットで違う時間のお酒を贈るもいいですよね。

 

「HINEMOS」はこんな方におすすめ

おすすめ

  • 日本酒を今まで手に取ることがなかった若い方や、日本酒初心者の方
  • 日本酒をどのように選んだらよいか分からない方
  • 日本酒もワインも好きでいつとも違ったお酒を探している方
  • 家飲みの機会が増えた方
  • お洒落で喜ばれるギフトを探している方

 

実際に注文をしてみました。

ここからは実際に「HINEMOS」を注文して自宅に届いた様子をご紹介します。

外箱と中の様子

ヒネモス

今回、私は3本の日本酒を注文をしました。お酒を注文すると、茶色の段ボールで届く事が多いのですが、先ほどご紹介した通り、白いスタイリッシュな箱で届きました。どこまでもオシャレな「HINEMOS」。外箱からも期待値があがり、中を開けるのが楽しみになりました。

HINEMOS 段ボール中は

箱の蓋をあけると一番最初に目についたのが「パンフレット」。しばらくパンフレットを読んでしまったくらい、詳しく書かれており、お酒好きの私には魅力的な内容がたっぷりでした。プレゼントに贈った時もきちんと商品説明がされているパンフレットが入っているのは安心ですよね。

 

お洒落な筒

プレゼントにぴったりの筒に入った日本酒。筒の素材も光沢のあるリボンも高級感あり、日本酒が入っているとは思えないくらいモダンで可愛いデザイン。お部屋に置いていても違和感なく、おしゃれなインテリアになるほどです。

 

ボトル

筒からボトルを取り出してみました。オシャレなワインにしか見えないボトル。でも中に入っているのは間違いなく日本酒です。

 

3種類の日本酒のお味は?

JUICHIJI

さていよいよ、届いた3本を実際に飲んでみた感想をお伝えします。かなりお酒好きな私。飲めないお酒はなく、強い方だと思います。でも日本酒は他のお酒に比べると飲む機会が少なく。今回注文した「HINEMOS」をとても楽しみにしていました。

 

REIJI

”AM:0:10 ようやく仕事や家事から解放されてほっと一息!”

REIJI

最初に飲んだのは、赤いボトルが女性心をくすぐる「REIJI」

”ようやく仕事や家事から解放されてほっと一息”という「HINEMOS」が提案しているコンセプトが、仕事、育児、家事に追われている私にはぐっときました。

REIJI

ワイングラスに注ぎます。

一口飲むと日本酒独特の香と味が広がっていきます。上品なお米の甘さが感じられ、美味しさが疲れた体に染み込んできます。驚くほど優しい自然な甘さに癒されました。

寝る前に一人リビングで至福の時間が流れ、がんばった自分へのご褒美に毎日飲みたくなるお酒でした。

 

JUICHIJI

”残業を終えて、家の近くにあるお蕎麦屋さんで一杯”

JUICHIJI

すっきり爽やかな味わいの「JUICHIJI」。洗練された軽やかな口当たりとマスカットやバナナを連想させる香は、和食やあっさりとしたおつまみにぴったりです。

日本酒の甘さが苦手な方でも、これは美味しくいただけると思います。

JUICHIJI

お蕎麦と一緒にこんなオシャレなお酒が出てきたら驚きますよね。いつもの食事に華やかさをプラスしてくれるとっておきの日本酒。ついつい飲みすぎてしまいました。

すっきりとした味の日本酒が好きな主人もこれが一番気に入っていたようです。

 

SHICHIJI

”PM7:13”仕事を終えて同僚と爽やかなスパークリングワインで乾杯”

SHICHIJI

最後に飲んだのは「SHICHIJI」。発砲性があり、甘酸っぱいフルーツを連想することができる味。仕事終わりの一杯めにぴったりのお酒です。ビールやシャンパンで乾杯をするように、日本酒でまずは乾杯♪なんて新しい飲み方ですよね。

喉を潤してくれ、仕事の疲れを一瞬で癒してくれる美味しさでした。一杯めだけではなく、食事にも合うのでこれ1本で最高のお酒時間を過ごすことができます。

 

とっておきのテイクアウトと

ヒネモス テイクアウトとともに

以前は外で飲むことが多かった私も今ではすっかり家飲み派。さらに美味しいレストランのテイクアウトにもはまっています。

今回は、東京の中でもフレンチレストランがひしめく街、神楽坂で大人気の”フロレゾン”というフレンチレストランのお料理をテイクアウトをして、「SHICHIJI」とのコラボを楽しんでみました。

この日本酒のボトルを見て、どこの料理が合うかなと考えた時にここしか思いつきませんでした。おしゃれな日本酒と大人気のフレンチ。フレンチと日本酒って驚きの組みあわせですよね。でも思っていた通り、相性抜群!すっきり爽やかな味なのでフレンチにも合い、食事をさらに美味しくしてくれました。

 

美味しい飲み方

美味しい飲み方

「HINEMOS」はどの種類もよく冷やして飲んでくださいとパンフレットにも書かれています。私はワインセラーの設定温度を5℃にしてしっかり冷やしました。通常冷蔵庫は3℃~5℃くらいなので、冷蔵庫でもちょうどよい温度になります。

飲む際は振らずに、5秒くらいかけてゆっくりと、一度逆さまにしてから開封します。

さらにワイングラスで飲むのが「HINEMOS」スタイルです。ワイングラスで飲んだ方が口の中で香が広がり、味がまろやかになります。

 

「HINEMOS」を飲んでみた感想のまとめ

ヒネモスを飲んで

今回、初めて「HINEMOS」の日本酒を飲んでみました。”時間に寄り添う日本酒”。時間を感じ、ゆっくりと「HINEMOS」を飲んでいると、心が満たされ幸せな気分になることができました。

今回飲んだ3種類はそれぞれ個性があり、女性でも日本酒が苦手な方でも飲みやすく作られています。勿論、私のようにお酒好きな方でも、新しいお酒の概念を発見でき、おすすめです。

日本酒の新しい美味しさが詰まった「HINEMOS」。家飲みが定着してき今!プレゼントに贈ると、見た目のおしゃれさと美味しさにきっと喜んでもらえるはずです。

もちろん自分用に買って、全ての種類を楽しむのもおすすめです。新しい日本酒の世界をお家で楽しんでみてはいかがでしょうか。

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間島真美

間島真美

グルメキュレーター
東京都新宿区在住。昔から食べること、飲むことが大好き。地元、神楽坂をはじめ銀座、丸の内、日本橋、六本木等など 様々なお店を制覇。特技はすぐにお店の方と仲良くなれてしまうこと。和食、洋食はもちろん、ワイン、ウィスキー、さらには甘い物もなんでもいけます。 「家族の誕生日会におすすめのお店は?」「銀座でリーズナブルな寿司屋さんは?」「夜景が見えるデート向きの焼き肉屋さんは?」など、様々なご相談を受け付けています。