『Lutece(リュテス)』の4連キーケースは、和紙のような質感のプエブロレザーが魅力!

和紙のような独特の質感が魅力のプエブロレザーを使用した『Lutece』の4連キーケース

自分の鍵をスマートに持ち歩くことができるアイテム「キーケース」。
男女問わず、プレゼントとしても大変人気があり、特に人気なのがレザーを使用したキーケースです。
レザーとひとくちに言っても色や質感など実に多種多様。

『Lutece(リュテス)』の4連キーケースの魅力を紹介!

今回は、ヨーロッパの上質な革を使用し断裁・裁縫・仕上げの全工程を手作業で製作している日本の革小物ブランド「Lutece(リュテス)」のキーケースをご紹介します。
素材やデザインなど、さまざまな魅力ごとに見ていきましょう!

 

独特の質感を持つプエブロレザー×究極の革・ミネルバリスシオ

Luteceのキーケース 表面のレザー

Luteceのキーケースは、外側に和紙のような独特の質感が魅力の「プエブロレザー」、内側に滑らかでしわの少ない「ミネルバリスシオ」という高級牛革を使用しています。

外側の革「プエブロレザー」

プエブロレザー

プエブロレザーはイタリア・フィレンツェにあるバダラッシカルロ社が、1000年以上の歴史がある「バケッタ製法」というタンニンでなめす製法を用いて誕生させたもの。
化学薬品を一切使わずに植物性タンニンでじっくり丁寧になめされており、表面に特徴的な毛羽立ちのある加工が施されています。
使い始めのうちは和紙のようなマットでザラザラとした独特の質感なのが、だいたい3か月くらいで革の持つオイルが内側から馴染んでいって起毛部分が寝てくるので、だんだんと美しいツヤが出てくるんです。

内側の革「ミネルバリスシオ」

内側に使われているミネルバリスシオ(牛のショルダー部の革)

内側に使われているミネルバリスシオ(牛のショルダー部の革)も、同じく歴史あるバケッタ製法を蘇らせて生まれたもの。
革肌が滑らかでしわの少ないスムースレザーに仕上げられていて、植物性タンニンなめし特有の温かみや透明感が特徴です。
革自体に含まれる良質なオイルによりほぼ永久に潤いとツヤを楽しむことができるという、まさに「究極」の革と言えるでしょう。

 

手間をかけたオイル塗り

Luteceのキーケースの内側レザー ミネルバリスシオ(牛のショルダー部の革)

レザーは染色後に「オイル塗り」という作業があります。使われるオイルは通常植物か魚を原料としたものが多いのですが、このキーケースは「牛脂」が使われているのが大きな特徴。

牛脂は植物や魚のオイルと比べると革に浸透しにくいので時間とコストがかかりますが、一度浸透してしまうとオイルが抜けないので、時間が経っても潤いとツヤをキープすることができます。
プエブロレザーもミネルバリスシオも素材自体からも良質なオイルを発するので、経年変化が素晴らしく「育てがいのある革」。

自分の手でのオイル入れなどといったメンテナンスが必要ないので、レザー初心者にも愛好家にもどちらにも楽しめる素材なのが魅力ですね。

 

丁寧で温かみのある手縫い仕上げ

丁寧で温かみのある手縫い仕上げ

Luteceの製品は、レザーアーティストの高橋秀行氏により、革の選定から裁断・裁縫・仕上げに至るまで、全て手作業で行われています。

ミシンなどの機械を一切使わずに全て手縫いで丁寧に仕上げられているので、ミシンにはない温かみがあります。
ミシンのように均一な力で縫っていくのとは違い、革の厚さや状態によって力加減を調節できるので、革に最も適した縫い方ができるんです。

Luteceでは「八の字縫い」という2本の糸が交差していくという縫い方を採用しており、一目一目が内部で絡み合うようになっているので長期間使用していてもほつれにくく、万が一ほつれてしまっても補修がしやすいのが特徴。

ハンドステッチとミシン縫いの違い

さらに糸自体にも蜜蝋で蝋引きしてあるので、縫い目から水分の侵入を防いでくれるほか、糸同士が滑りにくくなるので柔軟性を保ちながら堅牢な状態を維持できます。ミシン縫いに比べると非常に手間がかかりますが、その分メリットがさまざまあるんですね。

糸は最高級の麻糸で、糸切れが少なく柔軟な強度保ってくれる「Yue Fung」のリネン糸を採用しています。
手縫いとは思えないほど美しい縫い目とステッチの凹凸から生み出される陰影が素晴らしく、レザーの魅力をより引き立ててくれます。

「Yue Fung」のリネン糸を採用

また、コバ部分も非常に美しく仕上げてあるのも魅力的。革の断裁面を柿渋で染め固め、バリを紙やすりで丁寧に整えながらヘリ落とし、丸く磨きながら仕上げ材を丹念に塗り込みます。その後熱を加えながら蜜蝋と松ヤニを用いて成型をしています。

巻き込み型のフォルムにコバ部分が美しく光り、革の持つ上質感をより高めてくれていますよ。

 

スタイリッシュなデザインと高い機能性

Luteceのキーケース

Luteceのキーケースのデザインは、大人のカッコよさを演出してくれるシンプルかつスタイリッシュなもの。

和紙のような独特の風合いを持つプエブロレザーの魅力を最大限に発揮した巻き込み型で、レザー色に合わせたボタンもレザーから浮かずデザインの邪魔をしません。

Luteceのキーケース フォルム

フラップ部分の刻印もブランド名と「HANDMADE」の文字のみと、いたってシンプル。
幅12cm×高さ6cm×厚さ2cmと手に馴染むサイズで、いつまでも手に持っていたくなりそう。

外側と内側がバイカラー仕様になっており、「Grigio×Black」・「Tabacco×Napoli」・「Coccinelia×Tabacco」・「Petrolio×Olive」・「Navy×Hortensia」の5種類。

Luteceのキーケース カラーバリエーション

どれも大人っぽく上品な色合いで、経年変化を目で楽しみやすいカラーです。

キーフック部分は、ダイアル錠などで有名な、高精度な技術で世界的にも信頼の高いスイスのamiet社のもの。
一般的なキーケースに見られる6連タイプではなく4連タイプを採用しているので、6連のものに比べると余裕があって無理のない収納が可能になっています。

Luteceのキーケース 内側 キーフック

フックは上下180度の可動域があり、鍵の取り出しが楽々。
一番左の大きなフックには自動車キーなどの大きなものを収納することも出来ますよ。

厚さも2cmとたっぷりあるので、スマートキーでもしっかり入れられますね。
キーフックは留め金を設けてあり爪金で押さえて固定する仕様になっているので、着脱が簡単で見た目もスタイリッシュ。

キーフックの背面には名刺やカードなどを差し込めるスリーブが装備

さらにキーフックの背面には名刺やカードなどを差し込めるスリーブが装備されています。
高いデザイン性と機能性を兼ね備えたキーケースなんですよ。

 

商品詳細

価格 ¥13,500円(税込)
ブランド・品番 LUTECE / LU-KC-01
サイズ・重さ 幅120 × 高さ60 × 厚さ20(mm)/ 50 g
カラー Navy x Hortensia
Petrolio x Oliva
Coccinella x Tabacco
Tabacco x Napoli
Grigio x Black の5色
素材 プエブロレザー(イタリア産牛革)、ミネルバ・リスシオ(イタリアンスムースレザー)
生産国 日本
 

『Lutece』のラインナップを紹介

革小物ブランド『Lutece(リュテス)』には、今回紹介したキーケース意外にも、様々な革小物のラインナップがあります。

Luteceのマネークリップ(小銭入れ付)

Lutece マネークリップ(小銭入れ付)
29,700円

Luteceの名刺入れ

Lutece 名刺入れ
12,960円

 

まとめ

カラーバリエーション

今回は、和紙のような独特の質感が魅力のプエブロレザーを使用した『Lutece』の4連キーケースをご紹介しました。

レザーキーケースは小さなアイテムですが、Luteceのキーケースはたくさんのこだわりが詰まっているのがわかって頂けたかと思います。
前述の通り、革自体に含まれるオイルによって潤いやツヤが保たれるので、「本格的な高級レザーに憧れはあるけれどお手入れが難しそう…」と考えている方も、これなら気軽にレザーが楽しめるのではないでしょうか?

かっこいい大人のアイテムとして、Luteceのキーケースをぜひ選んでみてはいかがでしょうか。

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ハピバ編集部

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