ワインが進む大人のおつまみ「牡蠣のオイル煮」の作り方

ワインが進む大人のおつまみ「牡蠣のオイル煮」の作り方
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「海のミルク」とも呼ばれる牡蠣は、栄養が豊富で旨みもたっぷり。
そのクリーミーな味を堪能できるワインにぴったりな大人のおつまみを紹介します。
シンプルな材料と作り方で、牡蠣の美味しさを引き出します。

牡蠣は食中毒が心配な人もいるかもしれませんが、ノロウィルスは85度以上で1分間煮れば死滅します。
このレシピはオイルの中でしっかりと5分ほど煮るので、このレシピ通りに作れば、その心配はありません。

牡蠣のオイル煮

材料 (5~6人分)

牡蠣(加熱用) 150g
少々
こしょう 少々
オリーブオイル 適量

作り方

  1. 牡蠣は塩水(分量外)でよく洗ったあと、水で洗って、ざるに開けます。
  2. 水気をよく切ったら、ボウルに入れて、塩こしょうをまぶし、5分ほど置きます。
  3. 牡蠣の水気をキッチンペーパーで拭いながら、フライパンに並べ、牡蠣がかぶるくらいのオリーブオイルを注ぎ入れます。
  4. 弱火にかけ、時々上下を返しながら、5分ほど煮ます。牡蠣がふっくらとしたら火を止め、そのまま冷まします。瓶に油ごと入れて、冷蔵庫で保存すれば、1週間ほどもちます。

ポイント

牡蠣を洗うときは、海水程度(約3%)の食塩水で洗います。
真水で洗ってしまうと、旨みも一緒に流れてしまうので、注意してください。

 
  レシピを提供した河野真希の主宰する料理教室
「つづくらす食堂」のサイトへ

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河野真希

河野真希

料理家・暮らしまわりのフリーライター
料理教室つづくらす食堂主宰。料理・洗濯・掃除・片付けなど、家事・暮らしまわり全般を請け負うフリーライター。料理教室では、簡単&時短で作れるレシピと、段取りを大事にした一汁三菜の献立をお教えしています。特別な食材や調味料は使わず、どこでも簡単に手に入る材料で、難しい手順や技術は必要なく、誰にでも再現しやすい料理をご提案していきます。

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